形而下の文化史

表象文化史・ジュエリー文化史・装飾文化史

 

表象的に見た「アイヌ文字」

 

 

Xに投稿した「和久ノート」を見てください。アイヌ文字は「〇 雨」と上部マグダレニアン期・隕石衝突後の「最初期の平衡表象」の組み合わせで出来ていることが解ります。「雨による平衡と豊穣の女神」が動物に憑依して獲物をもたらしてくれると言う概念も、アイヌ部族の「熊送り」に見ることができます。アイヌ部族と上部マグダレニアン期のフランス南部の文化は繋がっています。それ以前に「ビーナス小像」が通ったシベリア経由の道が考えられます。

 


アイヌ文字/アイノ文字/北海道異体文字


A

I

U

E

O

KA

KI

KU

KE

KO

SA

SHI

SU

SE

SO

TA

CHI

TSU

TE

TO

NA

NI

NU

NE

NO

HA

HI

HU

HE

HO

MA

MI

MU

ME

MO

YA

YI

YU

YE

YO

RA

RI

RU

RE

RO

WA

WI

WU

WE


WO

 

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和久ノート

蛇と女神の関係や動物への憑依など、多くの「雨による平衡と豊穣の女神」の属性は、早くに出来上がっていたように見えます。次は早期の属性について見ていきます。

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